事業紹介
オーダーメイドによる紙加工製作を行います
現場での調査や課題解決のソリューションまで、必要な製品のご提案を含めてお客様の要望に広くお応えします。長年の経験を生かしたオーダーメイド製品の品質は、高い評価を受けています。
製品紹介
一般商品は通常 一週間、化粧箱や特殊商品は二週間程度の納期を頂いております。
お客様の声
私たち食品を扱う会社では、
「私たち食品を扱う会社では、段ボール箱が潰れて中の商品に影響が無いように気を付けています。特に梅雨時期などは大変気を使います。 縁があって天龍さんと取引が始まったのですが、 梅雨時期に同じ段ボール箱なのに潰れない事があったのです。 後から知ったんですけど、理由は梅雨時期だけ材質を良くしてくれてました。 なんだか自分たちの仕事を理解してくれていて本当に嬉しかったです。」
食品関係のお客様より
色々な雑貨を一つの箱に入れたりする時に
「色々な雑貨を一つの箱に入れたりする時に、段ボール箱を利用しています。でも、毎回商品の大きさや形が違うのでどの様な箱に詰めたら良いのか困ります。 天龍紙器さんは完全にフルオーダーなので、寸法と枚数を言えば、ピッタリの段ボール箱を作ってくれます。 さらに嬉しいのが、サンプルを作ってくれて、確認が出来るところですね。 だからほとんどロスも出ないし、無駄が有りません。」
雑貨関係のお客様より
工場で段ボール箱をよく利用しています
「工場で段ボール箱をよく利用しています。作業中に、箱が破損してしたり、製品が余分に出来てしまって、段ボール箱が足りなくなる事もあるんですよね。 以前大手段ボール会社に、数枚だけ欲しいと問い合わせたところ、ロットが決まっているので無理ですと断られました。でも天龍紙器さんは一枚だけでも作ってくれたんです。 他では頼みにくい事でもスイスイと引き受けてくれて有難いです。」
工場作業関係のお客様より
時期的な商品も
「時期的な商品も多く取り扱っているので、急に必要になったって事があるんですが、素早く対応してもらいました。会社の事をよく理解してもらっているからこそだと思います。 定番商品に関しては、前もって用意してもらうなど信頼関係があってこそ、お互いにいい仕事ができるんだなぁと思います。」
アパレル関係のお客様より
安心して
「打ち合わせはメールなどでする事も多いですけど、商品を理解して貰っているお蔭で早く見積もりをしてもらえるので、こっちの書類も早く作成出来ていい感じです。 ちょっと複雑な仕様の商品は、工場の方にサンプルを取りに行ってもらったりしてますので、仕事で遠くにいても安心して打ち合わせ出来ますね。」
メーカー営業関係のお客様より
日本製の段ボール
「海外に向けて商品を送る時に、段ボールを利用しています。海外からも段ボールに入って商品が届きますが、他国のものと比べると日本製の段ボールの質の高さを実感しますし、こちらも安心して発送出来ます。また担当者の方が顧客を紹介して頂いたりして、段ボールだけのお付き合いでは無くなりました。」
貿易関係のお客様より会社紹介
地元に根ざしながら世界を目指す
当社は創業50年を迎えました。
地元の町工場として始まった当社ですが、50年経った今も町工場のままです。しかし現在は、アジアを中心に世界をマーケットとして業務を行っています。1つのジャンルにこだわり、技術を追求することで、他には真似できない精度とお客様と共に研鑽するスタイルを貫くことで、市場を広げてきました。この先も地元に根ざしながら、世界に通用する製品を送り出します。
代表あいさつ
当社は創業50年を迎えました。 地元の町工場として始まった当社ですが、50年経った今も町工場のままです。1つのジャンルにこだわり、技術を追求することで、他には真似できない精度とお客様と共に研鑽するスタイルを貫くことで、市場を広げてきました。この先も地元に根ざしながら、世界に通用する製品を送り出します。
日本の高度経済成長期にはモノを作れば売れる時代もありました。
しかし昨今では、合理化やコスト削減などで小さな町工場は消えつつあり、安価で大量生産を基準とする大きな会社へと変わりつつあります。
でもお客様によっては、大量生産して安く出来てもニーズに合っていないこともあります。
必要なモノは必要なだけの考え方が時代のニーズとなってこそ、メイドイン町工場の価値があると考えています。
大きな会社には絶対に真似出来ない品質や需要のバランスに、融通が利く町工場の力が必要になってくると信じて頑張っています。
多くのお客様から支えられ、色々な事を学び、私たちも私たちにしか出来ないことを提案していきます。
会社概要
| 会社名 | 天龍紙器 株式会社 |
|---|---|
| 住所 | |
| 代表者 | 米倉 明十 |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | (052)412-5533 |
| 資本金 | 800万 |
| 設立 | 平成24年3月 |
| 事業内容 | 紙加工業 |
| 従業員数 | 11名 |
| 取引銀行 | いちい信用金庫 / 名古屋銀行 |
沿革
| 2020/12/10 | 昭和42年に父、昇陽が名古屋市中村区で有限会社天龍紙器を開業。 |
|---|
企業理念
お客様の要望は現場で見つかる
「この図面ような製品を作ってほしい」
こういったオーダーをいただいたとき、私たちが考えるのは「この製品を作る理由は何だろうか」ということです。正確な図面やデータ、材質に関するオーダーをいただければ、もちろんそれを正確に再現して製品を作ります。しかし、お客様にはぜひ、私たちが持っている経験を生かしていただきたいと考えます。「なぜ、この製品が必要なのか」「そこには、どういうった課題があるのか」──発注に至る理由や問題点を聞かせていただくことで、より精度の高いソリューションをご提供できます。私たちが徹底的にヒアリングさせていただくのは、そんな理由があるからなのです。
「1枚でも作る町工場の底力」「1つのジャンルにこだわり続ける」これが当社の掲げる理念です。
しかしそれは、1つのところにとどまるということを意味するのではありません。このジャンルにおいてどこにも負けない経験と実績、そして探求心で、常に世界一であり続けることを目指すものです。日本が世界に誇れる技術と製品。
これを維持し続けるために、われわれは常に努力し続けます。
アクセス
住所
| 愛知県名古屋市中川区川前町183番地 |








